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dekochan

Author:dekochan
鳥たちに魅せられて早数年…
「蓮田の中の蛙は大海(他所のフィールド)を知らず…」
万年初心者バーダーは今日もママチャリにスコープのせて蓮田を縦横無尽に走りまわる!

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わが家のお姫さま

今日はわが家のお姫様、夢との出会いを…


2010年5月8日。
シギ・チの渡りもピークのこの日も、干潟の引き際に合わせて堤防へ…
すると、「dekochanさん、いいところに!」と知り合いのバーダーさんたち…
当時どなたかが「蓮田の貴公子」と呼び、無類のねこ好きでも知られた有名ブロガーのヨシヤさんの胸元にいるのは、小さな仔猫。
聞けば、この長い堤防を散歩のおじさんにずっとついて来て、おじさんに追い払われていたらしい。

20100508yume(byヨシヤさん) (1)

20100508yume(byヨシヤさん) (3)
                              写真提供:ヨシヤさん

    ヨシヤさんにポカリとソーセージをもらって、疲れてひと休みする仔猫。
    20100508yume出会い2(by海の男さん)
                             写真提供:海の男さん

「dekochanさんちでどうかな?どうしてもダメならぼくが連れて帰るから」とヨシヤさん。
このままでは暑さで弱ってしまうし、とりあえず強行手段として連れて帰って主人に相談してみることに。
    20100508yume-deai2.jpg
ママチャリのかごに乗せて家に連れて帰ると、主人は「どうしたん!」と困惑しながらも、
「もう捨てりゃぁせんけぇ、安心して寝んさい」と仔猫に言ってくれ、わが家の一員として迎え入れる事になりました。

ヨシヤさんに報告を入れ、すぐにホームセンターにトイレ用の砂やフードを買いに行き、実家からトイレやケージを借りてきて、大急ぎで準備完了。
  20100508yume初ウンチ 初ウンPも成功!20100509yume (2)                              安心して眠る仔猫 

部活から戻った息子も「うわぁびっくりした!」と言いながら、すぐにメロメロ…
おそらく捨てられて間もなかったのでしょう、ノミこそいましたがとてもきれいでした。
健康診断でも問題なし。

晴れて家族となった仔猫には「夢」と名付けました。
「You Make Me Happy!」から
     ↓
(ゆう めいく みい はっぴい)
     ↓
 ゆめ めい いくみ みい さち…その他の候補の中から
dekochan家に「夢」を運んで来てねと願いをこめて…

バーダーの娘にふさわしく?リビングの窓越しにバードウォッチングしています。
窓際にやってくるスズメやハクセキレイ、電線のムクドリ、冬にはジョウビタキなど、
時にはこの娘のおかげでチョウゲンボウやコムクドリに気付くことも…
今やかかせない鳥見のパートナーかも。
ヨシヤさんのブログに登場したこともあって、ほかのバーダーの方にもよく「夢ちゃんは元気?」と尋ねられます。
おかげさまで、ヨシヤさんちの12匹目にはなれなかったけど、それなりに幸せだと思います。
たぶん…  そうだといいな。



そんな夢の現在は、続きを見てね
 


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THEME:うちの猫 | GENRE:写真 | TAGS:

動くはぁすちゃん ~雛から幼鳥へ~

順調に成長していったはぁすちゃん
その姿も雛から幼鳥へと変化していきました。
そしてそれは、喜びであり、やがて来るお別れを思うと寂しいものでもありました。



昨年の夏、私を釘付けにしたはぁすちゃんの成長記録はこれでおしまいです。
「子育て」としながら、気が付けばはぁすちゃんばかり撮っていました。

また家族で戻って来てくれるのを期待していましたが、残念ながらそれらしき姿は見られませんでした。
でもきっとどこかで元気に過ごしていることと思います。

自分の生まれたこの蓮田のことを思い出して立ち寄ってくれるといいなぁ~
THEME:野鳥の写真 | GENRE:写真 | TAGS:

動くはぁすちゃん ~ひとり歩き編~

生まれてすぐに自分でエサを捕って歩き回るはぁすちゃん
その小さな体にとって蓮田はまだまだ危険がいっぱい!
浮草だらけの深水から脱出しようと必死な姿を、ハラハラしながら見守りました。
はぁすちゃんの小さな声もお伝えしたくて、音声は消していません。
途中お聞き苦しい声が入っていますが、そこはお許しを…

例によって画面が揺れますので酔わないでくださいね。


小さな手羽先羽をピコピコさせる姿が私の萌えポイントです。
 
次回は「雛」から「幼鳥」へと成長してゆく姿です。




追記: 
8月16日のエリマキシギの記事中、「バックシャン」という言葉を使ったのですが…
その直後、先日放送のTV番組で、最近の人は使わない言葉として挙げられていました。
世代ごとに流行った果物にたとえて「バナナ世代」「キゥイ世代」「マンゴー世代」に分類し、
そのジェネレーションギャップをネタに進行するバラエティ番組なのですが、
「キゥイ世代」の私たちくらいまでにしか通用しない、今や死語となりつつある言葉でした。

 たぶん、ここにいらしてくださる方々には通じるかと…
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動くはぁすちゃん ~誕生編~

蓮田生まれのセイタカシギはぁすちゃん
いつもその可愛い動きに癒されました。


ちゃちな三脚使ったコンデジでのデジスコ動画なので、ブレブレ画像なのはお許しください。
雰囲気だけでも伝われば…

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どうですか?  キュートでしょ?
今回は、やったことのない動画の編集にチャレンジしてみました。


大きくなったはぁすちゃんはまた後日…
THEME:野鳥の写真 | GENRE:写真 | TAGS:

エリマキシギ ~いとしのエリーちゃん~

ここ蓮田では、毎年わずかですが越冬するシギ・チがいます。
オジロトウネン・クサシギ・ケリ・タゲリ…ときどきコアオアシシギ・ヒバリシギ・オオハシシギなどです。
そんな中、かつて蓮田で秘かに人気者だったのが、エリマキシギのこの子。
雌の成鳥みたいです。
渡りの時期によく見る幼鳥と違って、嘴や足のオレンジが鮮やかで、羽の色も美しい!
(写真が悪すぎてよくわからないでしょうけど)

2008年5月2日 成鳥は初見でした。やや夏羽でしょうか。
20080502初見


秋にも同じ子に会えました。
2008年10月26日
20081026エリマキシギ
って、ボケボケですが…
特徴があるので、同一個体とわかりやすかった。
私はこの子をエリーちゃんと呼んでいました。

翌年
やや夏羽か?と…
2009年5月6日
20090506エリマキシギ♀やや夏羽 1
逆光でした。
20090506エリマキシギ♀やや夏羽2
「ダーヴィン」で見たような立派な襟巻にはほど遠いけど、少しモフモフっとしていて、
“Ruff”って感じが出ています。
この頃はまだ越冬していたかどうかは確信がありません。
冬の間はあまり鳥見をしなかったので…

再び秋。またまたエリーちゃん渡来。
2009年9月27日
20090927エリマキ

2009年11月18日
20091118コアオアシシギ&エリマキシギ
1羽のコアオアシシギとよく一緒にいるのをみかけました。



続きを読む

THEME:野鳥の写真 | GENRE:写真 | TAGS:

蓮田に守られて

ここは岩国市。
JR南岩国駅裏、尾津町~門前町にまたがる蓮田地帯です。
「岩国れんこん」の産地で、約200ヘクタールあると言われています。
地元生まれの主人が小さい頃にはまだ稲田も多かったそうなので、3~40年代以降盛んになったようです。
この時期、この一帯は、一面の緑と白い蓮の花がとても綺麗です。
「白蓮」は母校の校歌にも歌われていました。

蓮田1
美しさを表現する腕を持ち合わせていないので雰囲気だけで…

花の写真を撮られる方は、早朝が良いようです。

ほとんどが白花種ですが、ところどころに淡いピンクや濃いピンクの花もあります。
先祖帰りだったり、違う種だったり…
蕾はお盆のお供花にも用いられます。
蓮田2
私はこのくらいのピンクが好き。

現在は丈高く育っていて、車や自転車も隠れるほど。
蓮田の中の交差点やカーブは見通しが悪いので要注意です。

はぁすちゃんも、この蓮田に守られて大きくなったのです。
この下でタマシギやヒクイナやバンやカルガモたちが子育てをするのですが、なかなか遭遇できません。
バンなどは今若鳥たちがチョロチョロしているので、そろそろ2度目の繁殖で子育ての“お手伝い”が見られるかも。

ヒクイナ親子
このヒクイナの親子は2012年8月25日。

親子・バン
このバンの親子は2012年9月12日。

もうちょっと田んぼが開いてくれば、こんな姿がもっと見られるかも…


ただ、なにせこの猛暑。庭先とも言える蓮田に出る勇気が起きません。
だから、来たるべき秋の渡りに備えて、クーラーの効いた部屋で体力を温存しています。
THEME:山口県 | GENRE:地域情報 | TAGS:

セイタカシギの子育て Vol.4

2012年7月8日。 誕生から17日目のお引越しの当日はまだこんなにふわふわだったはぁすちゃん

20120708 17日目引っ越し3
引っ越し先は道路幅も狭く、蓮の茂り具合も、前の田んぼより観察し辛いところで、仕事の行き帰りにチラ見する程度でしたが…

2012年7月15日。 24日目ともなると、産毛もほとんど無くなってますます「シュッ」としてきたはぁすちゃん
20120715 24日目
でも鳴き声は相変わらず「甘えた」のピヨピヨ


2012年7月22日。 31日目には数十Mの超低空飛行を見せてくれるようになり、おばさん大感激!

20120722 31日目

2012年7月24日。 33日目には2度目のお引越し。今度はかなり離れた田んぼ。わが家にうんと近づきました。


2012年7月25日。 34日目。産毛はすっかり無くなって、翼だってこんなに立派になったはぁすちゃん! 

20120725 34日目
この頃になると、ホシゴイやコサギにちょっかいかけられても、反撃するようになりました。
田んぼもあちこち移動している様子。タイミングが合わず、なかなか飛翔姿が見られない。


2012年8月11日。 51日目。
シルエットはもうすっかりセイタカ!なはぁすちゃん

20120811 51日目

2012年8月19日。 59日目。
この日、河口の干潟で遠~くのカラシラサギを見ていたら、手前にはぁすちゃんたち親子の姿が…
ずいぶん行動範囲が広がったものだと感心!

20120819 59日目
このあと数日間は、河口付近や蓮田上空などで複数の目撃情報があるものの、なかなか出会えなくなり…
結局、私がはぁすちゃんを見たのは、この日が最後となってしまいました。

これが昨年2012年、ここ蓮田でのセイタカシギ繁殖の記録です。

鳥の少ない暑~い夏の間、私たちを楽しませてくれたはぁすちゃん一家。
無事に渡っていけたかな~
春にはまた来てくれるといいな~
これからも毎年繁殖が見られるといいな~
などと思いながら、いなくなった子のかわりに「ゆるキャラ」のほうのはぁすちゃんにせっせと投票しちゃいました。

残念ながら、今年の春はセイタカシギの飛来も少なく、その中にはぁすちゃんがいたかどうかもわかりませんでした。
越夏したものも居らず、暑~いだけで楽しみの無い蓮田となりました。
楽しみも無いので鳥見はさぼりがち…
でもそろそろ始動しなければ!と思う今日この頃です。


予告:近々はぁすちゃんの動画をお届けする予定です。  って、まだ未編集ですが…




追記:
蓮田での繁殖成功も、ひとえに見守りに協力して下さった地主さんのおかげです。
私たちバーダーは農家の方々にとっては迷惑なもの。
心優しい地主さんに心から感謝です。
THEME:野鳥の写真 | GENRE:写真 | TAGS:

セイタカシギの子育て Vol.3

2012年7月1日。 誕生から10日目ともなると、はぁすちゃんの立ち姿もなんだか「シュッ」としてきました。

20120701 10日目


2012年7月2日。 11日目には羽(というか、まるで手羽先)をパタパタさせて、羽ばたきの練習?
20120702 11日目


2012年7月5日。 14日目。この頃から夕刻になると、親鳥が道路に出ては鳴いて雛を呼ぶような行動。少し離れた他の田んぼに誘導したい様子。
雛はなかなか思いきれないのか、道路に出られず、親鳥もそのうちにあきらめて雛のいる田に戻る。
20120705 14日目


2012年7月8日。 17日目。夕刻、作業の車もあまり通らなくなった頃、親鳥が誘導を始める。
数名でハラハラ・ドキドキ見守る中、ようやく道路に上がるはぁすちゃん
20120708 17日目引っ越し1
車のフロントガラス越し。お父さんは周りに目を配る。

はぁすちゃんは道路に上がってからはキョロキョロ、うろうろ。 時には手足をぐーんと伸ばしてみたりしながら、約20分後ついに横断成功!
20120708 17日目引っ越し2
お母さんの後につき、一筋離れた新居にお引越し完了。
お疲れ様、頑張ったねはぁすちゃん


Vol.4へ続く
THEME:野鳥の写真 | GENRE:写真 | TAGS:

セイタカシギの子育て Vol.2

2012年6月22日。ようやく誕生した雛は1羽でした。
3~4羽を期待していましたが、ヘビやイタチ、カラスなど天敵の多い場所、こうして1羽でも無事に生まれるのも奇跡なのかもしれません。
前日お母さんが巣でごそごそしていた時、すでに孵化していたのかどうか定かではありませんが、こうして姿を確認できた日を誕生と考えることにしました。

20120622誕生4
親鳥に優しく見守られ、ちょこちょこ歩き回っては

20120622誕生5
疲れるのか、すぐに親の脇の下、羽の中に潜ります。
黄色いあんよがみえてるよ~
わかりますか?親の胸のすぐ下に覗いているの。

20120622誕生6
親子3ショット


雛って孵化してしばらくは巣の中で、親がエサを運ぶものと思っていました。
セイタカはちがうんですね。
初日にしてすでに自分でエサを探して食べていました。

20120622誕生7
チビちゃんでもどことなく気品が感じられます。

蓮田で生まれたこの子を、私は秘かに「はぁすちゃん」と呼ぶことにしました。
はぁすちゃんイラスト
由来はこの子。
岩国れんこんマスコットキャラクター「はぁすちゃん」。
 れんこん田の土の中から生まれた汚れなき蓮根花の妖精。
 れんこんのラッパを奏でながら「岩国れんこん」の美味しさを全国に発信中!

はぁすちゃん錦帯橋

 こちらは岩国市の観光大使として活躍。なぜかラッパは持っていない。
 昨年の「ゆるキャラグランプリ2012」に参戦。886エントリー中229位というビミョーな結果。
 ちなみにこの時の2位は同じ山口県の「ちょるる」でした。
 

体型はずいぶん違うけど、同じれんこん田生まれだから良しとして…
無事に生まれたら生まれたで、今度は無事成長してくれるかが心配で、また毎日仕事帰りに確認せずにはいられません。

Vol.3へ続く



今日の蓮田:イソシギ、クサシギ、タカブシギ、コチドリ、バン(幼鳥多数)、ケリ…
        わずかですが収穫がすみ開いた田んぼもでてきました。
        曇っていても暑くて、脳みそがウニになりそうでした。 
THEME:野鳥の写真 | GENRE:写真 | TAGS:

セイタカシギの子育て Vol.1

これは、昨年の夏の記録です。

鳥仲間の方から、「セイタカが畔に座っている。この時期だから繁殖行動かも!」とメールをいただきました。
さっそく確認に行くと、確かに1羽が畔に座り込んでいます。
20120603抱卵初日1
セイタカがこんな風に長い脚を折り曲げて座っているのは初めて見ました。どうやらメスのようです。
近くにはオスの姿も。
20120603抱卵初日2

2012年6月3日のことでした。
調べてみると、孵化するまでは約20日らしい。
セイタカの繁殖は国内でも一部しか知られておらず、成功すれば大変貴重な記録になりそう。
幸い、その日のうちに地主さんの理解も得られ、作業を最小限に控えるなどの協力をしていただけることに。
その日から、仕事の帰りに様子を見に寄り、無事を確認する毎日となりました。

2羽はたびたび交代し、1羽が座っているときにはもう1羽が食事をしたり、少し離れて見張りをしたり。
カラスやサギが近づくとけたたましく鳴いて駆けつけ果敢にアタック!
ある日などは、朝からずっとお母さんが座っていて、お父さんの姿が確認できず、「何かあったのか?」と心配しましたが、翌日姿を確認し一安心したこともありました。
時期の早い台風上陸(たいしたことはなかったけど)や梅雨の大雨にも耐え、周りのハスも成長しいい具合に抱卵をカバーしてくれていました。

そんなこんなで、そろそろ孵化ではと思われる雨の日、いつものように仕事帰りに覗いてみると、メスが座っていて、なんだかごそごそ落ち着きがない。くちばしで胸元をつつくような仕草をしきりにしている。
いよいよかも!
翌日は仕事なので、蓮田の大先輩に「もしかしたら」と報告しておく。

翌日仕事中に「生まれているよ!」とメール。
幸いこの日は午前中終わりだったので、制服のまま直行。
20120622誕生1
2012年6月22日、待ちに待ったかわいい雛が誕生していました。

続く…
THEME:野鳥の写真 | GENRE:写真 | TAGS:

ブログ始めました。

はじめまして。
ママチャリで鳥見をしているdekochanです。
とある田舎町に広がる蓮田の端っこに住んでいます。

私が鳥見を始めたのは、数年前、当時小学生だった息子の夏休みの研究を手伝ったことがきっかけでした。
テーマにした蓮田の生き物の写真を撮り、名前や生態を調べていくうち、いろいんなサイトで見た鳥さんたちの美しさに魅了されたのです。
それとともに、自分が住んでいるこの地がシギ・チの探鳥地として有名であることも知りました。
そして秋には、運動会用に購入していたカメラ(FinePix S9000)を望遠鏡代わりに、ママチャリで蓮田の探鳥を始めました。

当時は普通種でも名前を知らず、図鑑もなしで、とりあえず写真に撮ってネットで調べる…というものでした。
そのうち距離を稼ぎたくなってテレコン(RAYNOX 2.2×…カメラに対応するのがこれしかなかった…)買って、
冬の終わり頃にスコープ(KOWA 604)買ってデジスコを始め、春のシギ・チにむけてようやく双眼鏡購入…
そんなイレギュラーな始め方でした。

一人で鳥見をしながらも、フィールドやネット上でいろんな方に出会い、おかげで私の世界もすごく広がりました。
ママチャリで回っていると気軽に声を掛けていただけます。
おもに週末、しかも買い物や家事(かなりの手抜きですが)を終えた午後なので、朝早いバーダーさんとは入れ違いになりますが…
ここ蓮田で荷台から三脚がのぞいていて、ハンドルに鳥さんのマスコットが付けたおばさんがいたら、間違いなくそれが私です。

これまでは、ただ鳥を見るだけ・撮るだけでしたが、やはり何かの形で残しておこうと思い立ち、こうしてブログを始めることにしました。
とはいえ、写真は相変わらずシャッターを押すだけ!だし、ここ蓮田にはシギ・チのような地味~な鳥さんばかり。
家の事情もあり滅多に遠出もしないので、鳥の種類も多くありません。
さらには、私はもともとぐうたらな性分ゆえ、果たしていつまで続くかわかりませんが、のんびりまったり、気まぐれにやっていくつもりですので、よろしくお願いいたします。



まずは、いきなり在庫からではありますが… 
次回より昨年のこの子の成長の記録からお届けします。

baby誕生2



現在の蓮田:鉄のミサゴ12羽が対岸に出没中
THEME:野鳥の写真 | GENRE:写真 |
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