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dekochan

Author:dekochan
鳥たちに魅せられて早数年…
「蓮田の中の蛙は大海(他所のフィールド)を知らず…」
万年初心者バーダーは今日もママチャリにスコープのせて蓮田を縦横無尽に走りまわる!

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米軍基地が近くても…

ここの蓮田は対岸が米軍基地で、こちら側にも基地施設があります。
すなわち、フェンスの向こうはアメリカ🗽なのですが…
そのわりに「アメリカ○○○」といった鳥さんにはほとんど縁がありません。
アメリカヒドリくらい…

約1ケ月前の事ですが、ようやくアメリカコガモを見ることが出来ました。

20170426amerikakogamo1

情報をいただいて2日後、仕事が休みだったのですが、あいにく朝からひどい雨…
夕方になって少し小降りになったので、車で探しに行きました。
目的の場所で見つからず、一旦ほかを回ってきて再度探索して発見。
草むらでお休み中でした。
実は手前の草陰に(頭だけ少し見えています)パートナーと思われる雌がいたのですが…
その後、雄と一緒に採食を始めてからもますます草の中に入ってしまい、結局は全身を見ることが出来ず終い。
時間切れのため、後日あらためて!…と思っていたのですが、その後は出会えないままコガモたちも旅立ってしまいました。

20170426amerikakogamo2

画像を検索すると、側胸部分の白線もかなり個体差があるようですが、この個体はとても細いですね~
雌を観察出来なかったのは残念ですが、識別が難しいようなので、見てもわからなかったかも…
昨シーズンにも情報をいただいていたので、もしかしたら常連さんで、今シーズンも秋からずっと滞在していたのかもしれません。
次回はもっと注意して観察しないと!

実は他の「アメリカ○○○」も気付いていないだけかもしれません。
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ハジロクロハラアジサシ飛来

出会いはGW終盤でした。
夕方ウロウロしていたら、目の前を白黒の鳥がスーっと横切りました。
ん???
ハジロクロハラアジサシ!!

20170506hajikuro

おー!
キレイな夏羽です。
この時はほんの数分で見失ってしまいました。


翌日、同じ場所で再会できました。

20170507hajikuro4

ふわりふわりとアジサシらしい飛行と、シャープなシルエット。

20170507hajikuro1

強い風に逆らって飛びながら虫を捕食しているようです。

20170507hajikuro2

時折、草地に顔を突っ込んで補食しています。

20170507hajikuro3





ここの蓮田周辺では、クロハラアジサシやハジロクロハラアジサシが稀ですが飛来しています。
知っている限りでは、前回は2015年5月に3羽が飛来しています。

20150513hajikuro1  20150513hajikuro2

平日だったので、仕事から帰宅してから…ギリギリに間に合い、なんとか見ることが出来ました。


私がハジロクロハラアジサシを初めて見たのは2010年5月。
大潮の干潮時、はるか沖の方の干潟でコアジサシの群れとともに数羽を確認。

20100524hajikuro2 20100524hajikuro1

潮が満ちてきてから、少し近くを飛んでくれました。

20100524hajikuro3

この個体は羽根の裏側がまだらで換羽途中でしょうか…

この他にもクロハラアジサシも幼鳥や成鳥の記録があります。




今回の観察機会は2日間。
2日目は2時間以上見ていましたが、その間一度も休むことなく飛び続けていました。
停めていたママチャリが何度も倒れるほど強い風だったので、今回は動画はあきらめました。

20170507hajikuro5

美しい姿は堪能出来ましたが、私には飛びものは難しく…
顔も黒くて目が出ないし…
嘴や脚の赤黒い色も出ませんでした。


鳥影の少ないGWの蓮田でしたが、最後に花を添えてくれました。
翌日にも居たようです。
さて、今度はいつ出会えるでしょうか
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待っていました! ヒバリシギ夏羽

直前に見ていた5羽のウズラシギが飛んで、移動した田んぼを覗くと…
ちっちゃいのがいました。

20170513hibaridigi1

待望のヒバリシギです!

20170513hibaridigi2

ウズラシギとヒバリシギは似た者同士ですが、こうして一緒にいると大きさなどの違いがよくわかります。
ウズラシギは17~22cmに対して、ヒバリシギは13~15cm。
“ちっちゃいものクラブ”のメンバーです!(※ちっちゃいものクラブとは…オジロトウネン、トウネンなどの蓮田で観察される小さいサイズの子たちです
ここでは秋・春ともに少数とはいえ常連ですが、観察機会は少ないので出会えたらラッキーかもしれない…

20170513hibaridigi3

最大の特徴でもある長い中趾をアップにしてみました。

hibarisigi-yubi

歩きにくくないんですかね~

この冬は越冬個体(時々1~2羽越冬しています)を見ていないので、久しぶりの出会いとなりました。

20170513hibaridigi4

蓮田で栄養補給して、この先も頑張って旅するんだよ!
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